2010年04月22日

「キセル」2年半 車掌を懲戒解雇(産経新聞)

 私鉄大手「相模鉄道」(横浜市)の男性車掌(28)が、磁気定期券の入出場記録を管理する「不正乗車防止システム」を同僚に不正に解除させ、平成19年12月〜今年3月の約2年半、運賃の一部を支払わないキセル乗車をしていたことが分かった。ごまかした額は1回310円で計約11万6千円。同僚は後輩らで5人程度とみられるという。同社は16日付で車掌を懲戒解雇した。

 相鉄によると、車掌は自宅最寄りの東京都営地下鉄志村坂上駅(板橋区)から泉岳寺駅(港区)までの6カ月定期券を購入。後輩らに定期券の記録を不正に操作させ、入場記録がなくても定期券で下車できるようにした。その上で横浜市内の営業所から帰宅の際、東急東横線横浜駅で120円の初乗り切符を購入。志村坂上駅で定期券で下車していた。

 宿直の際、自分で記録を操作しようとして別の駅員に見つかり、発覚した。

死因は窒息死と判明=手か柔らかい布で首絞める−78歳女性強盗殺人・山口県警(時事通信)
ラグビーW杯の誘致めざし、東大阪市が来月から署名活動(産経新聞)
手塚治虫文化賞大賞に山田芳裕さん(時事通信)
筑波大元教授の請求棄却=「論文データ改ざん」解雇訴訟−水戸地裁支部(時事通信)
南極海捕鯨、半減も視野=沿岸商業捕鯨再開へ−日本(時事通信)
posted by フクザワ ノブヨシ at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。